TECS講座が3月11、12日に名古屋大学で開催されます

名古屋大学の組込みシステム研究センター(NCES)の公開講座として、

 「TECSを用いたコンポーネントベース開発入門 」

が3月11、12日に開催されます。

ちなみにNEP(エヌイーピー)とは名古屋大学組込みシステム人材育成プログラムのことであり、NCESが提供する組込みシステム技術者を育成する教育プログラム群の総称だそうです。

今回は、NEP(エヌイーピー)の3種類の教育プログラム(学生向けの「OJL」,社会人向けの「公開講座」、「共同研究」)のうちの公開講座になります。
また今回の公開講座は受講料金が無料です。

当初予定の定員にすぐに達したため、募集が締め切られていましたが、定員を10名追加し、募集が再開されました。

講義を聞くだけでなく、マイコンボードを用いたプログラミング演習もあります。
これは昨年のESECやET2008のTOPPERSプロジェクトのブースで展示された、二軸二輪独立駆動型倒立制御ユニット(http://www.hokutodenshi.co.jp/7/PUPPY.htm#puppy2)(北斗電子製)とのことです。

リモコンではなく、前後左右に自らが動く(その制御の部分がコンポーネントとして作られている)ものです。
目の前で動かせるのは楽しそうですね。

受講の申し込み受付先 http://www.nces.is.nagoya-u.ac.jp/NEP/appli_4.htm
NEP(ネヌイーピー)のサイト http://www.nces.is.nagoya-u.ac.jp/NEP/
NCESのサイト http://www.nces.is.nagoya-u.ac.jp/
TOPPERSプロジェクトのサイト http://www.toppers.jp/